パパ募集

家の近所にある公園に夜いつも1人で酒を飲んでいる女性がいました。暗い公園なので顔はよく分かりませんが、私は犬の散歩をしている時に彼女を毎回見かけるため凄く気になっていました。

そんなある日、いつもの公園で犬と散歩しているとリードが手から離れ彼女がいる所まで走って行きました。私は必死に追いかけようとしましたが間に合わず、犬は彼女の足元をクンクンと匂っていました。「ごめんなさい。」私が必死に謝ると彼女は私の犬を撫でてくれました。「気にしないでください。犬好きなので。」この時、初めて彼女を間近で見ることができました。年齢は30代くらいだろうか、細身の綺麗な女性でした。「いつもこの公園散歩してるんですね。」
40代アラフォーのパパ活でも1万円くれる医師
「はい。家がここから近いので。」「私も家が近いのですが、つい家まで待てずにここで飲んでいます。よければ一緒に飲みませんか。」私は彼女にビール缶を貰い隣で飲むことにしました。犬は大人しく私の足元で座ってくれました。「私ね、これでも昔すごーく悪い子だったの。高校の時にパパ募集をしていたり、そのパパ募集を友達に広めてどんどん学校の雰囲気を悪くしたり、先生からは手に負えないと煙たがれたりしたんだ。」「少し、意外です。それに、パパ募集しなくても綺麗だし、すぐ男が騙されそう。」「本当に。じゃ、私のパパになってくれる。」急な言葉に驚きお酒を吹いてしまいました。彼女はそんな私に笑っていました。その後も公園で何度も会い、一緒におしゃべりをして私たちの関係はより親密になりました。